justInCaseのコロナ給付金付き保険まとめ!入院・自宅療養の見舞金額はいくら?

この記事ではjustInCase(ジャストインケース)のコロナ給付金付き保険まとめ!入院・自宅療養の見舞金額はいくら?ということで調べたことを書いていきます!

これから保険を検討する人や、保険には入っているけどコロナ保険に入るか迷っている人のヒントになれば幸いです!

目次

justInCaseのコロナ給付金付保険まとめ!

justInCaseの保険(特約)の概要

justInCase(ジャストインケース)のコロナ給付金付保険は、コロナ助け合い保険というもので、コロナに限らず病気やケガで1泊2日以上入院した場合、10万円の給付金が支払われるが、収益から必要経費を除いた全額が、医療従事者に寄付されるというものです。

対象年齢は契約開始時点で満15歳以上満64歳以下の方を対象とした保険です。

契約者と被保険者が同じ場合には、18歳以上満64歳以下の方となります。

オンラインで契約、請求でき、郵送での煩わしさがなくスピーディな手続きができるのが特徴です。

justInCaseのコロナ助け合い保険の補償内容

① 1泊の入院でも給付金10万円、ケガまたは病気により1泊2日以上入院したとき給付金をもらえる

新型コロナウイルス感染症でも、1泊以上入院した場合、給付金10万円が受け取れる

新型コロナウイルス感染症に罹患し、自宅や臨時施設等で医師の治療を受けた際にも給付金をもらえる

  • ケガまたは病気により1泊2日以上の入院をしたとき給付金10万円を受け取れます。
  • 新型コロナウイルス感染症の罹患の有無にかかわらず、1泊2日以上の入院をしたときに10万円の給付金を受け取ることができます。
  • 新型コロナウイルス感染症に罹患し、自宅や臨時施設等で医師の治療を受けた際にも給付金を受け取れます。

※検査結果待ちの場合、自宅・宿泊施設等での「隔離」「待機」は「入院給付金」等の請求対象にはなりません。

justInCaseコロナ助け合い保険の補償開始時期

申込み後すぐに当月分の保険料の引き落としが行われ、決済が完了後すぐに保障が開始します。

当月分の保険料は契約開始日から月末までの日割りとなります。

保険期間は1年間で、1年ごとの自動更新です。

ご契約が開始した月は月の途中の開始でも1ヶ月と数えます。

例えば、2021/5/15にご契約が開始した場合、2021年5月を1ヶ月目とし、ご契約満了日は2022/4/30となります。

justInCaseコロナ助け合い保険の掛け金はいくら?

コロナ助け合い保険の月々の保険料

契約時の年齢男性女性
15~19歳580円560円
20~24歳 560円 660円
25~29歳 530円 940円
30~34歳 510円 960円
35~39歳 530円 760円
40~44歳 580円 650円
45~49歳 610円 630円
50~54歳 640円 670円
55~59歳 710円 710円
60~64歳 730円 770円
コロナ助け合い保険の月々の年齢の保険料

justInCase(ジャストインケース)コロナ助け合い保険の月々の保険料は安いもので510円からです!

一番高い金額でも770円と、かなり安く設定されています。

この金額で、もしコロナにかかっても10万円もらえるなら安心ですね。

justInCaseコロナ助け合い保険の契約方法は?

▶契約までの流れ

商品案内サイトから申込フォームに進み、以下の情報を登録、同意、確認をする必要があります。

  1. 保険に入る人(被保険者の人)の名前、性別、生年月日
  2. 契約者の名前、性別、生年月日、電話番号、メールアドレス、住所
  3. 告知事項の確認
  4. 重要事項説明の確認
  5. 支払い情報(クレジットカード)の登録

保険契約の申込みの際は、契約者本人名義のクレジットカードと連絡の取れるメールアドレスを準備します。

健康診断書の提出や、本人確認書類の提出は不要です。

※Webサイト以外からの申込みはできません。

コロナで入院・自宅療養した時の保険金額はいくら?

justInCaseコロナ助け合い保険の保険金額は?

  • 新型コロナウイルス感染症の罹患の有無にかかわらず、1泊2日以上の入院をしたときに10万円の給付金を受け取ることができます。
  • なお、新型コロナウイルス感染症に罹患し、自宅や臨時施設等で医師の治療を受けた際にも1泊2日で10万円の給付金を受け取れます。

入院した場合の見舞金(保険給付金)額はいくら?

新型コロナウイルス感染症の罹患の有無にかかわらず、1泊2日以上の入院をしたときに10万円の給付金を受け取ることができます。

※入院一時金は、1年間の保険期間中一回のみ受け取れます。契約を更新した場合には再度請求が可能です。

自宅療養した場合の見舞金(保険給付金)額はいくら?

新型コロナウイルスに感染し、自宅や臨時施設などで医師の治療を受けた場合にも入院と同じ条件の、1泊2日以上で10万円の給付金を受け取れます。

※検査結果待ちの場合、自宅・宿泊施設等での「隔離」「待機」は「入院給付金」等の請求対象にはなりません。

justInCaseコロナ助け合い保険の保険金の受け取り方

  1. マイページから保険金請求の手続きをする
  2. 医療機関から発行された診療明細書または領収書を用意する
  3. 診療明細書または領収書の撮影は、患者名、医療費の請求期間、入退院日、病名がわかるように撮影する

※提出された書類等から支払いの要件が確認できない場合などは、別途診断書等の提出をお願いされる場合もあります。

その他、退院前であっても、入院の原因となった傷害もしくは疾病、入院期間が確認できる場合には入院一時金を受け取れます。

退院前でも、下記のような医療機関から発行された書面等により、入院の原因となった傷害もしくは疾病、および入院期間が確認できる場合には入院一時金をもらえます。

  • 診療明細書
  • 領収書等

新型コロナウイルス感染症に罹患し、医療機関の事情により、入院が必要にもかかわらず、臨時施設(病院と同等とみなせる施設)または宿泊施設や自宅で療養し、医師の治療を受けた場合には、原則医師の証明書等が必要ですが、やむを得ない場合には代替書類の提示などで柔軟に対応してくれるようです。

justInCaseコロナ助け合い保険の口コミ!

少ない掛け金でコロナになったらすぐ10万円もらえる。しかも保険会社の利益の一部が医療従事者に寄付されるということで注目の保険です!

まとめ

justInCase(ジャストインケース)コロナ助け合い保険の特徴は、次の通りでした!

  • 1泊の入院でも給付金10万円
  • 手続きはすべてオンラインで済ませられる
  • 新型コロナウイルス感染症により医師の指示で臨時施設や自宅等で療養する場合も給付対象
  • 月々の保険料は510円から(30〜34歳男性の場合)
  • クレジットカード払いで決済後すぐに補償が開始
  • 保険の収益から必要経費を引いた全額を医療機関に寄付
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